データ編集・版下作成・分版:大サイズ/高解像度フィルムLarge / High-Res Film Output

版下データ作成

版下データを作成します。
紙図面、CAD図面、DXFデータ、現物、現物の写真等、様々な素材を元に版下データの作成が可能です。
インクジェット印刷やフィルム出力をしたいが、印刷するためのデータが無い場合、元になる物やデータさえあれば、印刷データを作成することが可能です。
版下データ作成のみでのデータ納品にも対応しています。
また、自社でインクジェット印刷やフィルム出力をしたいがデータ編集のみを頼みたいといったご要望にもお応えしています。

Artwork Data Creation

データ編集

御支給頂いたデータの編集作業が可能です。
メーカーからは、様々な形のデザインデータが支給されますが、それらはそのままでは、フィルム出力やインクジェット印刷には使用できません。
弊社では、それらの御支給頂いたデータを必要に応じて編集し、ご要望に合った形でのインクジェット印刷やフィルム出力に対応しています。
トンボ付けや面付け(丁付け)、加工用のガイドピン付け、色合わせの為の画像編集等、お客様の制作環境合わせて様々なご要望にお応えします。
インクジェット印刷やフィルム出力に必要なデータ編集はもちろんのこと、それらのデータ編集作業のみでのデータ納品にも対応しています。
また、弊社で編集したデータは、御支給頂いたデータと共に半永久的にサーバーに保管し、将来に渡り、お問い合わせに対して即座に呼び出すことができます。
これにより、過去分からの修正や変更といったご要望にスムーズに対応することができます。

Data Editing

大サイズフィルムと超高解像度フィルム出力

<大サイズフィルム出力について>
対応可能なフィルム出力の最大サイズは描画範囲で1220mm×1950mm。
この時の解像度は、3000dpi、6000dpi、9000dpiの3種類となります。
フィルムの厚みは100μm。
ベースフィルムの色は無色透明です。
このフィルムでの出力をご希望の際は、お問い合わせフォームまたはTELにてお問い合わせください。

<超高解像度フィルム出力について>
対応可能なフィルム出力の最大解像度は25,400dpiで、この時の最大サイズは、描画範囲で788mm×690mmとなります。
フィルムの厚みは175μm。
ベースフィルムの色は無色透明です。
通常の解像度では、非常に細かな繰り返しパターン(例えば0.1mmの同心円が0.2mmピッチで連続して描かれる場合など)は、繰り返しパターンとフィルム出力の解像度によって干渉縞が発生してしまい、意図しない模様が見えることがあります。
このような場合は、超高解像度にすることにより、その模様の発生を抑えることができます。
また、このフィルムは、解像度が高いだけでなく、同時に高い寸法精度が求められる場面でも使用可能です。
このフィルムでの出力をご希望の際は、お問い合わせフォームまたはTELにてお問い合わせください。

Large-Size & Ultra High-Resolution Film Output

出力可能な網点の形状と線数について

トレンドセッターと三菱製紙製TRF-IRの組み合わせによるフィルム出力では、多彩な網点形状による出力と、柔軟な網点線数と網点角度の組み合わせによる非常に自由度の高い網点出力が可能です。
網点形状のリストはこちら
網点線数と網点角度に関しては、RIPソフト(※)での数値入力が可能なため、自由な値の線数と網角での出力を行うことができます。
※RIP(Raster Image Processor)ソフトとは、イラストレーター等のデザイン作成ソフトで作成したデザインデータを、フィルム等に出力する際に、出力するための機器に合わせた情報のデータ(2階調のTIFF画像等)に変換するためのソフトウェアです。
通常、イラストレーター等で作成されたデータは、網点の情報を持たないため、RIPソフトの処理によって網点が生成されます。

Supported Halftone Dot Shapes and Line Screens

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